汗の治療(対処)法の種類

汗の治療(対処)法の種類記事一覧

塩化アルミニウム

人によって効果はまちまちのようですが、塩化アルミニウムを使用することによって、脇、手のひら、足などの局所多汗症に効果が期待できます。塩化アルミニウムを含む制汗剤には、市販品(医薬部外品)としてテノール液、オドレミン、エキシウクリームなどがあり、病院で処方されるものとしては塩化アルミニウム水溶液があり...

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漢方薬

多汗症の治療法の種類には漢方薬という手もあります。防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)や五苓散(ごれいさん)、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)など多汗症に効くと言われる漢方薬はいくつかありますが、個人の勝手な判断で漢方薬を使用するのは良くありません。しっかりとした漢方医を受診してあなたの汗の症状にあった漢...

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ボトックス注射

ボトックス注射で発汗神経の働きを抑え、半年から1年間ほど汗を抑えることができます。汗の治療をボトックス注射で行った場合、注射部分を圧迫したり、こすったりしてはいけないのは当然となりますが、特に注意すべきことは他の薬による副作用です。例えば、治療後の3〜4ヶ月以内に抗菌剤パーキンソン病治療薬や、筋肉を...

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ETS手術

ETS手術(胸腔鏡下(内視鏡的)胸部交感神経遮断手術)ETS手術とは、胸部交感神経遮断手術と言われ、胸から脇の間にある胸部交感神経を切断することで汗を止める手術になります。ETS手術の費用ETS手術には保険が適応できます。ですから、実質負担は10万円前後が平均的なETS手術の費用額になっています。こ...

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